3α探査隊 SEASON 2 3

着いた。一兆年後の宇宙に。やっぱり、なーんもない。いや、在る。なーんもない宇宙が。で!どーするんですか?艦長!レディ達が詰め寄る。どーする?待つんや!待てば海路の日和あり!あのぅ、数光年惰性で飛んで、水素原子、一つ位の宇宙なんですけど!君らはゴアか?じゃあな、より宇宙の密度の高い、宇宙の中心方向に針路を!艦長!分かっててゆーてるんですよね!我々の居る場所が宇宙の中心、観測可能な宇宙の中心と。そやで?では、どちらに飛ぶのん?飛ばんでよろし。待つんやって、ゆーてるやん!もー!無責任艦長!まぁ、うちら、お茶とハッピーターンしてるわ。そうそう、それ、よろし!(彼女達には伝えていないが、3α星人に強制的にジャンプさせられた、従って、3αの目論見はある何れ、ゲート前に帰還できるに決まってる。それより、彼女達のハッピーターンが残っているか、の方が心配、まぁ、無くなったら、エースコインか、源氏パイでも食べてもらおうか(笑))↓
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