幾度も! 仏陀の言葉!

仏陀の勧める生き方は 私は 既に 自動的に しているものが多いです 仏法に従った人生を生きる 定めだったんでしょうか(笑)

2026年5月6日  仏陀

012
すみやかな死
死はすみやかに訪れる。
野の花を摘む乙女を死はさらっていく。
眠っている村を押し流す洪水のように、死は訪れる。
望みを果たすときがたっぷりあると思っているうちに、死は訪れる。
「スッタニパータ」 第1章

024
悲しみを超える
人の命は定めようがない。
長く生きるか、短命に終わるか、誰も知る由がない。
そして、若くあろうが老いていようが、
賢い人であろうが愚かな人であろうが、誰もがみな最後は死に至る。
だから、いくら嘆き悲しんでも死者は生き返らない。
死者にわたしたちの手が及ぶことはない。
したがって、いつまでも泣くのは無益である。
それどころか、かえって我が身をやつれさせることになる。
悲嘆はまた、愛執と憂いという煩悩である。
その煩悩の矢を自分の手で抜き去れ。
すなわち、悲嘆を超え、心の安らぎに達せよ。
「スッタニパータ」第3章

067
独りで暮らせ
この世に生きているあらゆるものに暴力を加えぬよう、また彼らを悩ませたりすることがないように。
自分の子供が欲しいと思わぬように。親友を持ちたいとも思わぬように。
子供を持てば喜びがある。しかし、同時に憂いも生まれる。
友についても同じだ。そういう喜びや憂いが人の尽きぬ苦しみとなる。
苦しみから離れたければ、苦しみの因となるものを持ったり願ったりしてはならない。そして、何も
持つことなく、望まず、頼らず、ただ独りで、静寂に暮らせ。
「スッタニパータ」 第1章

074
ずっと静かに
ずっと静かでいてごらん。
心に何も転がさず、ただぽっかりとして過ごしてみてごらん。
後悔はなくなる。何の気がかりもなくなる。苦しみがなくなる。
昼も夜も、自分もずっと静かだ。 この心地よさを味わってごらん。
「サンユッタ・ニカーヤ」 第1篇第2章

076
真っ直ぐな道
悟りの完成者はこの道を示すだけである。
おのおのが自分の足でその道を行かなければならない。
湖の上で白鳥はただ一本の道のみを通る。
それと同じように、一本の真っ直ぐな道である。
「ウダーナヴァルガ」第1章

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