数日前、NHKでSNSについて、

放送していました。

SNSは、幾つものアカウントを持つことで、違う面の自己表現をできる、Twitter等に出せる、これは、以前の私の書き込み、役割理論そのものですね、と思いました。

例えば、私ですと、精神科医としての自分、単車乗りとしての自分、大宇宙に対峙する自分等々、切り替え可能ですよね。

良い面、宜しくない面の二面性があるわな、と考えました。

「自己愛性パーソナリティ障害」

とりあえず以前作った文章をアップします。

「自己愛性パーソナリティ障害」

自己愛性パーソナリティー障害とは?
「自分が大変素晴らしい人なので、誉められるのは当然。誉めろ。」というように、若い時期から、このような特徴がみられて、下記の5つ以上に該当すると診断されます。
1 自分は大変素晴らしい、重要な人である、と確信している。
2 自分は美しい人間で、なおかつ、大成功するという空想にとらわれている。
3 自分は“特別” に優れた人である、と確信している。
4 過剰な賞賛を求める。
5 特権意識を持っているために、人が自分の命令に従うことを当然と思っている。

6 自分自身の目的を達成するために他人を平気で利用する。
7 他人の気持ちを理解できない。
8 しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
9 極めて偉そうにする。
   精神障害の統計・診断マニュアル“DSM-Ⅳ-TR”より、わかりやすい言葉にかえて示しました。

どのような特徴があるのでしょうか?
【上記1から3】 
特段周囲の者は困りません。本人が自分のことをどう考えようが、迷惑にはなりません。
【上記4から9】
直接、周囲の人たちが迷惑をかけられてしまいます。
具体的な言葉で言いますと、「俺は特別に優れた人間なのだから(1から3)、俺をほめろ、お前の考えはどうでもいいから、俺のために俺の言うとおりにしろ、俺が特別だからといって俺をうらやましがるな。何せ俺は特別なのだから(4から9)。」 といった具合になるかと思います。
このような人を親に持ったら、子供は萎縮し劣等感を持って育つでしょう。のびのびと成長できず子供自身もある種の人格的歪曲を持つにいたるかもしれません。あるいは、このような人を上司に持ったら、部下達は、概ねあきれてついていかないでしょう。それともついていく人は自分の仕事に自信、価値観を見いだせず葛藤状況を抱えながら、心身をすり減らしていくばかりとなるでしょう。(いずれも、場合によっては逆に大変、忍耐強い、世渡り上手な人になれるかもしれませんが・・・)

なぜ、このような人格になってしまうのでしょうか?
はっきりしたことは不明ですが、自分自身の存在の危うさ、自己不全感を隠すために、無意識的に1から9のような考え、振る舞いが出てくるという説もあります。
人間誰しも自分は大事にしたいし、人からも好かれたいというところはあるのではないでしょうか。しかし、度を過ぎると病的となることや、周りに迷惑をかけまくることも理解していただけると思います。
このような人格特性の根底には自分の弱さを何とか守ろうとしているのだという見方を持つことで、その人に対応する指針となるかもしれません。

夕べは書き込みできませんでした。

夕べは泊まり込み同窓会、呑みまくりでした。朝、帰り、元同僚ととサイクリングしてきました😃

これを伝えないと、眠れない。

何もないところに、宇宙が生まれ、何もないところに、広がり続けている。

で、何もないところって何?が私の大きな疑問です・・・

数時間まえの書き込み

世界が、何となく自分としっくりとはまらない、みたいな感じがいつもある、それは病的なものではない、なぜなら、社会生活はこなしている。考えて見ると、人は皆、人とは違う。それが、普通なのかな、とも考えました。でも、大宇宙に対峙する人間存在、みたいな考え方が、出てくるのはあんまり、ないよな、とも思いました。

は、お分かり頂けたのではないでしょうか?

明日は仕事はありませんが、生活リズムのために寝る体制に入ります。

全て、参考までに宜しくお願い申し上げます。

でも、今の日本ではこれから、

クリスマス等に向けて、LEDを使っています、とか言いながら、電飾のシーズンです。電力不足なら、するな。追悼ルミナリエ?するな!と私は考えています。変人かも知れませんが、星空を返してほしい。でないと、人間は自分達の生きる世界を見失ってしまう。

大台ヶ原に天体写真を撮りに行ったことがあります。車から降りると、光の柱が見えました。パチンコ屋のサーチライト?なわけないないな、あ、天の川!でさそり座は?解らない?他の星が明る過ぎて。良く見るとやっと確認できました。星が見える空、人間にとって大事です。立ち位置を見失わないために。

因みに、さそり座の尾の少し上、射手座になりますが、そこは銀河系の渦の中心方向です。巨大ブラックホールがあり、我々はその方向にひかれ、やがて、飲み込まれる運命にあるようですよ。

宇宙この解らない世界に我々は

生きているわけです。でも、ほとんどの人が、そこに意識は向かない。私の考えでは、星が見えない空を人類が作ってしまったからだと思っています。太古、ピラミッド、マヤの遺跡、ストーンヘンジ等々、更には日本の遺跡群でも天体観測のための機能があったようです。その時代には、夜空を見上げると満天の星々、その美しさと神秘的な魅力にひかれ、あまたの建造物を作り、亡き家族への手向けとしたと思っています。

この世界は、宇宙はどうなっているのだろう?という疑問、探求心があり続けたのでしょう。 続く。