地球年代記 Ⅰ

地球年代記 
既述、火星年代記とほぼほぼ同じです。

﨑山版
一面に広がる大海原、美しい。陸は我々の住む惑星の5%。未だ原始的なと呼ぶ。ある日、突然γ線バーストが地球を襲う。95%の海の半分が水蒸気となる。約半分の水は、干上がった。γ線バーストの威力は凄まじい!近隣のどこかの恒星が爆発し、これが爆縮し、ブラックホールになるだろう。理論的には。それよりも、今、これからどうして生きてゆくか?それが1番。我々は、協議の末、太陽系からの脱出、という結論に。妥当というか、それしか選択肢は無いでしょう。
多分、地磁気がなぜか消失し、γ線が母星を直撃している?これから、どんな未来があるのか?絶滅?運命。滅び。最後にでも地表を旅したい。地表は一変、乾燥し赤い地面。でもここが、私の生まれた大地。愛おしい。涙が何故か頬を。
旅を終え、確信した、母星は滅びる。で、私達に出来る事?地球。我々は時間移動可能、出来る。
私は旅を終え、母星を去る。やはり絶望、このままでは我々は何れ滅びる。太陽は赤色巨星化し、只、今は滅びる時を待つだけ。まだ出来る事は無いのかな? 自己省察をしています
ついにきた、滅びの時。最早、出来る事は無い。地軸の振れ?地磁気の消滅?ガンマ線バースト等太陽からの、地表は焼け裂かれ、大気は寒冷、生物が生きられる環境では無い。水も地表には流れ無い。滅びる。地球人を離れる時が来た。巨大宇宙船に現存する人類が乗り込んだ。行く先は分からない、多分、プロキシマ周辺かな?

さようなら。滅びゆく地球。
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