青ひげ

これは全然SFではありません。ユーモアたっぷりに老画家を描いています。(ヴォネガットの作品の根底には戦争の矛盾、被人間性への提言・主張があります。ヴォネガットの作品の多くにに貫かれているテーマです。)主人公、ラボー・カラベキアンの死後に彼の大作から、戦争の無意味さ等が明らかになります。読後は泣けました。
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