少し内容を変えて再再掲 地球上最強の生物クマムシ
クマムシは、体長が0.05~1mmほどの微小な動物で、緩歩動物門に属しています。クマのようにゆっくり歩くことからこの名前がつきました。
クマムシ
特徴
4対8本の足を持ち、肉眼では確認できないほど小さい
生息場所
道路のコケや樹皮、海底や湖沼など、幅広い環境に生息
餌
クロレラなどの藻類や動物性の微生物、水中有機物など
能力
乾燥した状態でも高温や超低温、超高圧などの極限的な環境に耐えることができる
クマムシは、乾燥すると「乾眠」と呼ばれる状態になり、すべての代謝が停止します。給水すると乾眠状態から復帰して代謝を再開する能力を持ちます。
クマムシは、宇宙空間や極限温度環境でも生きられることから、宇宙業界では最強生物として知られています。
【クマムシの弱点】
乾燥耐性があるとはいえ、普通に元気に動き回っているクマムシを急に乾燥させたり、高温に晒したりするとすぐに死んでしまいます。
急激な衝撃には耐えられないという弱点があります。
