信頼できる人が、前に座り、

葛藤を抱えた人に耳を傾ける。すると、語る側は、もやもやしたままでは、伝えられない、そこで、言葉にするための作業が自分の心の中で始まる訳です。これが、大事。自分の抱える問題を理知的に理解できるようになる。大事なことは、信頼できる人が前に座る事です。寝たら駄目ですよ。そして、前にですよ。横は駄目ですよ。意味合いが全然変わりますから。冗談はさておき、

信頼できる人に語ろうとする事だけで、葛藤状況の解決に向かい始める訳です。形の無いもやもやには、解決法がない、でも、心の整理が進み、自分の抱える問題はこれと、これと、これと・・・と思えると、各々に対処方策が考えられる訳ですよね。ですから、信頼できる人が前にいるだけで、意味が有るわけです。

続く。