惑星アトライデス年代記

惑星アトライデス年代記 

私達の惑星は、まぁまぁの環境かな?太陽からは遠いけど、木星の照り返しもある、隣は火星と木星。火星は、なぜか地磁気もなくなり、太陽からの磁力線に、耐えられなくなり、大気は消失。そこに、隕石が降り注ぐ。火星人は地底に逃れたが、放射線は浸透して火星人は全滅したが、一部の人が惑星地球に、文化、文明、倫理、哲学等を伝えた。全員は当然宇宙船で避難は無理。一部は宇宙に散って行った。が、大部分は母星・火星での死を選んだ、少しは、逃避、文化の伝達等を地球に伝える時間外あった。が、我々の惑星は大惑星木星に引き寄せられた、隕石、小惑星の激突が突然やってきた、シューメーカー・レビィ彗星なみの、隕石群が突然やってきた。明日、衝突。美しい母星。離れる間もなく我々と惑星は滅びる。私はせめてこの美しい惑星の面影を地球に!美しい大陸を作られることを願う。さよなら、アドライデス、さよならアトライデス人。この後我々の惑星は粉々に粉砕され火星と木星の間に暫く小岩石として漂うだろう。 さようなら、全宇宙、アトライデス!

その後惑星アトライデスは砕けて火星
木星の間のアステロイドベルトとなる。が、一部の技術は地球に届き、アトランティス大陸となる。そこも、突然の災厄で一夜にして、滅びた。我々はその記憶と、実は技術・知識の一部も享受している、ギリシアの哲学者にして科学者のプラトンをとおして。
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